2008年08月19日
ある事件
先のブログに書いたとおり、小学校低学年の頃、
バーンスタイン指揮の「運命」がきっかけで
クラシック音楽が大好きになりました。
小学校の高学年や中学になると周りの友人たちも
音楽を聴くようになってきます。
もちろん、その音楽はクラシック音楽ではなく、
歌謡曲です。
友人たちは色々と好きな歌手の話などをしているの
ですが、僕にはさっぱりわかりません。
かと言って、話についていくために好きでもない曲を
聴く気にもならない。
そんなある日、友達が家に遊びに来た時に、止せば
いいのにクラシック音楽を聴かせてしまったのです。
友達の反応は当然、
「なにこれ?」
そして、しばらく、変な音楽を聴いている奴ということ
になってしまいました。
その頃は無邪気にも自分が好きなものはきっと相手も
好きだって思っていたので、結構、ショックでした。
こんな事件に加えて、引越しの際にステレオの調子が
悪くなったこともあって、クラシック音楽を
聴かなくなってしまいました。
バーンスタイン指揮の「運命」がきっかけで
クラシック音楽が大好きになりました。
小学校の高学年や中学になると周りの友人たちも
音楽を聴くようになってきます。
もちろん、その音楽はクラシック音楽ではなく、
歌謡曲です。
友人たちは色々と好きな歌手の話などをしているの
ですが、僕にはさっぱりわかりません。
かと言って、話についていくために好きでもない曲を
聴く気にもならない。
そんなある日、友達が家に遊びに来た時に、止せば
いいのにクラシック音楽を聴かせてしまったのです。
友達の反応は当然、
「なにこれ?」
そして、しばらく、変な音楽を聴いている奴ということ
になってしまいました。
その頃は無邪気にも自分が好きなものはきっと相手も
好きだって思っていたので、結構、ショックでした。
こんな事件に加えて、引越しの際にステレオの調子が
悪くなったこともあって、クラシック音楽を
聴かなくなってしまいました。